人生のやり直しを決意!

 まずは昔から温めていたエッセイ執筆をやりきりました。しかし、そこは素人の未熟さゆえに冗長な文章のため原稿用紙千二百枚のボリュームとなってしまい啞然とする事態に。そこから編集に取り組むも莫大な時間を要することに陥りました。

 還暦までには描き上げる決意で臨んだ必死の作業にもかかわらず間に合いません。そこで、決意も新たに仕事を辞めて編集・推敲に没頭すること一年と七か月間! 還暦から七か月を過ぎてようやくAmazon&楽天市場からのPOD出版にこぎつけました。kindleで無料サンプルをダウンロードして読んでいただけるだけでも救われる想いです。

「昭和からやって来た浦島太郎のこうかい記(望郷編)」というタイトルです。

 Amazonサイトhttps://www.amazon.co.jp
 kindleサイトhttps://read.amazon.co.jp/kindle-library

 六年間以上にも及ぶ執筆活動の間に、人生のどん底時代にハゲ散らかしてしまった頭皮を復活させて、

発毛に成功!

ビフォーアフター(笑)
ビフォーアフター

 ハゲ頭をも克服しました。為せば成るです。

 続編である「昭和からやって来た浦島太郎のこうかい記(上京編)」が、先週「草思社&文芸社」の大賞候補にさえ残れない現実を突きつけられまして、現在腰が抜けた状態です。

 POD出版とは?

 描き終えたことは良いのですが、私は発表の場を持ち合わせていませんでした。さて、どうしたものか? と色々思いを巡らし調べたところ、POD(プリントオンデマンド)出版と呼ばれる方法を知りました。その中でも「0円で本を出版」との謳い文句に惹かれた私は「パブファンセルフ」を選択しましたが、もちろん聞いたことすらないコンセプトでした。

 しかし、やるしかない! 人生を変えるための創造物だ。これからの人生を生きるために縋りついた想いの塊を、成果物として形に残さなければ気が収まらない! 百メートル走の十秒切りや大リーガーにはなれなくとも、一般人向けに提供されている道具を使いこなせられない訳がない。

 パブファンセルフをやってみた!

 確かにお金をかけなくとも出版は可能です。とんでもなく試行錯誤を繰り返すことにはなりましたが、誰でも簡単に! とはいかないまでも、必ず出版にこぎつける素晴らしいツールでした。

 パブファンセルフサイトhttps://pubfun.jp/self/

 今回「昭和からやって来た浦島太郎のこうかい記(上京編)」は、出版社から商業出版にNOを突きつけられました。悔しくも残念ですけれどもパブファンセルフからの出版に頼るしかないようです。しかし、リスクもあるのです。POD出版をした作品は、他の出版社からの商業出版は叶わなくなるからです。後悔の無いように、よ~く考えてからの実行に移します。

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jinchan

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