PM6時より家で飲み始め、ほろ酔い加減で中野駅北口夜の街へ、友人のお店スナック「ワハハハーツ」からロックBAR「サロンゴ」へと。何にも食べずに飲み続けてしまい、気がつけばAM6時に。イカレた頭で経営を続けていた永ちゃんBARのマスター時代に戻ったようで、浮世を忘れて夢とのはざまの刹那に身を委ねました。 ガンマGTPの値を、 普通に1000を超す世界で生きていたあの頃。続けていたら、この世には居なかったであろう今日です。生きていればこその二日酔いに生を実感するも情緒はかなり不安定を自覚。雨の中を自転車で、あの頃のように銭湯へフラフラと治療へ行き、迎え酒をする還暦最後の夜です。